ブライトリング、クロノマット41(AB0140)を使ってみた。編者の時計レビューと評価

ブライトリング、クロノマットB01。
クロノマット

完全自社製・自社開発のムーブメント「キャリバー01」を搭載した、ブライトリングのフラッグシップモデル。

ブライトリングのクロノマットといえば、
ロレックスの「デイトナ」、オメガの「スピードマスター」と並ぶ、クロノグラフの三強の一つ。

そんなクロノマットのケース径41mmモデルを編者が実際に連れ出し、とある有名な観光スポットで使用してみた。

 

↓今回ご紹介するモデルのスペック↓
ref.AB0140
素材:ステンレススチール
ダイヤル:グレーパール・ダイヤインデックス
ケースサイズ:41mm
ムーブメント:自社製自動巻きムーブメント
防水性能:300m防水
ガラス:ドーム型サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
機能:ラチェット式逆回転防止型ベゼル/ 日付表示 / クロノグラフ
定価 約102万円

 

さて、

クロノマットと鳥居
この写真に写る鳥居と雰囲気で、「伊勢神宮・内宮」と分かった方は、かなり通い詰めている方でしょう。
そう、場所は三重県の「伊勢神宮」です。お伊勢さんですね。

クロノマット1クロノマット2
まずは、道中の車内より。
モデルは、AB0140という、文字盤がグレー色のシェルになっており、さらにインデックスにダイヤが8ポイント付いた豪華版です。
私は腕が細見なので、41mmというケース径は丁度よく、
クロノマットシリーズはSSモデルでもかなりの重量があるのだが、腕上の安定感が良い
腕を振っても、旧型のETAムーブ搭載のようなグルングルンと回っているのが分かるほどのローターの感じはなく、なかなか静か。
ブレスも独特の形状になっており、このコマの連続が腕に吸い付くようで装着感は上々です。
そういえばブライトリングのケースのラグは、腕の形に添うように設計されており、それが大きなケースでも違和感や不快感を与えないようになっているらしい。

あ、伊勢神宮のような神聖な場所には似合いませんが、行きたかったので悪しからず。。

きちんと本殿にて参拝してきました。
伊勢神宮お伊勢さんにて
本殿は平成25年に新しくなっているので、とても美しい。
梅雨の6月、この日は幸いにも晴れで、木漏れ日がクロノマットに注がれてキラキラと輝く
磨きはすべて職人さんの手作業。このあたりの作り込みはさすがの一言で、実に美しい時計です。
どの角度から見ても、時計に写り込む景色に歪みがなく、
定価約100万(シェル・ダイヤインデックスの場合)のオーラをオーナーにこれでもかと見せつける。

外宮にほど近い、海鮮で有名なとあるお店の店内にて。
クロノマット4
店内の照明の下、黒光りするクロノマット。
オールポリッシュモデルなので、ケース・ベゼル・ブレスのすべてが美しく輝く。ちょっと嫌味なくらいに(笑)

芝生と。
ブライトリング5

近くの店の、シャッターの閉まる音が聞こえだした、午後5時。
私は家路についた。

とういことで

この時計の気になるところ
1、ケースに厚みがあるので、色々なところにぶつけやすい。
2、竜頭・クロノボタンの操作は慎重に(旧型は竜頭・ボタンが取れたりをよく聞くので)

総じて良い時計です。
これを買う人は、この迫力・重さも気に入って買うと思うので、それに疲れなければ人生の良い相棒になってくれると思う。


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